日本クレア

目次

日本クレアの強み

日本クレアのモノクローナル抗体取得サービスは、作業工程の効率化による短期間の納品と、成功報酬制の料金設定で高い品質の抗体を作製していることが強みです。幅広い抗体の量や種類にも対応できるため、満足できるモノクローナル抗体が得られるでしょう。

モノクローナル抗体の探索依頼は
「動物を知る」ことから

標的に結合するモノクローナル抗体を探索するなら、求める親和性や特異性を発揮できる動物選びが重要。動物の特性を正しく理解し、適した手法で取得できる受託会社に依頼しましょう。

このサイトでは、動物の特徴や取得手法の違いをお伝えした上で、動物種別のおすすめモノクローナル抗体作製受託会社をご案内しています。委託先選びの参考にしてみてください。

モノクローナル抗体作製
受託会社のおすすめを
動物から見つける

日本クレアのモノクローナル抗体作製受託サービス

モノクローナル抗体作製受託サービスの概要

日本クレアでは、免疫機能をそのままにした胆癌マウスを動物として、抗体作製サービスを提供しています。抗体作製の費用は一式135万円の基本価格を設定しているほか、成功報酬制を導入しているので、目的の抗体が作製できない場合は費用がかかりません。早くても3.5ヶ月の納品が可能で、納得のいく抗体作製を提供している会社といえます。

モノクローナル抗体作製受託サービスの特長

目的に合った抗体作製を保証する成功報酬制

依頼を受けても抗体作製できなかったり、目的とは違った抗体が完成したりといった受託トラブルがなく、品質を保証するために成功報酬制の料金システムを導入しています。依頼主の目的に合わなかった場合は、費用の請求をしないと提示していることから、満足できるモノクローナル抗体を作製してもらえるでしょう。

短期間で完成させるための工程マニュアル化

免疫からハイブリドーマ作製までの工程で、早いケースでは3.5ヶ月で作業が完了できることは特長です。腹水精製までの工程を追加した場合でも、早くて4.5ヶ月で抗体を納品できます。短期間で確実に納品するために、すべての作業工程をマニュアル化し、計画通りに抗体作製ができるよう工夫しています。

少量から大量の抗体作製まで幅広く対応

研究内容や目的によって、作製したいモノクローナル抗体の量や種類は異なるでしょう。そこで、日本クレアでは依頼主の要望に合わせて、少量で多種類の抗体や大量培養による抗体精製まで、幅広く対応できることが特長です。その他にも、標識などさまざまな抗体加工にも対応しているため、満足のいくモノクローナル抗体が得られます。

モノクローナル抗体取得サービスの技術力

日本クレアは、実験動物のパイオニア的な存在として、国際的にも信頼できるSPF動物の供給や処置技術を持っていることが特長です。長年培った細胞培養のノウハウと技術を活用し、短期間で要望に沿ったモノクローナル抗体を作製しています。

また、さまざまな種類のモノクローナル抗体を少量だけ精製したい場合や、製品の原料にするために大量の抗体が必要な場合など、依頼主によって使用目的があるでしょう。そこで、日本クレアではマニュアル化されている作業工程に沿いながら、異なる抗体の種類や量でも対応できるよう体制を整えています。

このように、長年培った技術と柔軟な対応力によって、短期間でも高い品質のモノクローナル抗体を作製できる会社といえます。

日本クレアの基本情報

会社名 日本クレア株式会社
取得可能な動物 マウス
本社所在地 東京都目黒区東山一丁目2番7号
電話番号 03-5704-7011
公式サイト https://www.clea-japan.com/

【39社で比較】
モノクローナル抗体作製
受託サービス会社一覧

【動物を知る】
欲しい抗体を取得できるのは
どの動物?

定番のマウスやラット以外の動物にはどういう特徴があり、どんな抗体を得られるのか。ここではその違いを詳しくまとめました。

 
親和性・特異性の高い抗体を取得できる
ウサギ

ウサギモノクローナル抗体は
こんな目的におすすめ

  • 高い親和性と特異性を活かした免疫染色を実施したい
  • わずかな違いのある抗原を見分け、低分子抗原を高感度に検出したい
  • 高感度な診断薬を開発したい

ウサギモノクローナル抗体の特徴

  • 特異性・親和性が高い
  • 抗原認識能が多様
  • 低分子・糖脂質などに対しても反応性を示す

ウサギモノクローナル抗体の
おすすめ作製受託会社を見る

哺乳類では得られない
抗体を取得できる
ニワトリ

ニワトリモノクローナル抗体は
こんな目的におすすめ

  • 相同性が高く、哺乳類では得られなかった抗体を取得したい

  • IgY抗体を取得したい

ニワトリモノクローナル抗体の特徴

  • ヒト・マウス間で交差反応性を示す
  • 哺乳類のFc受容体に結合せず補体を活性化しない
  • 哺乳類のIgGと交差反応しない

ニワトリモノクローナル抗体の
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タンパク質工学的な改変
に向く抗体を取得できる
ラクダ科動物

ラクダ科動物モノクローナル抗体は
こんな目的におすすめ

  • 安定性の高いVHH抗体を取得したい
  • 低分子抗体を取得したい
  • 多価抗体や多重特異性抗体を作製したい

ラクダ科動物モノクローナル抗体の特徴

  • 温度やphに対して安定性の高いVHH抗体
  • 微生物を用いた低コスト生産が可能
  • 多価抗体や多重特異性抗体などの改変が容易

ラクダモノクローナル抗体の
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ヒトの体内で機能する
抗体を取得できる
ヒト

ヒトモノクローナル抗体は
こんな目的におすすめ

  • 医薬品開発に適した抗体を取得したい
  • 感染症の感染者から感染ウイルス等を中和する抗体を同定したい
  • 自己免疫疾患の発症機構を解明したい

ヒトモノクローナル抗体の特徴

  • ヒトの体内で免疫応答を引き起こす可能性が低い
  • ヒトの体内に実在する抗原に対する抗体である

ヒトモノクローナル抗体の
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なぜウサギから、高性能のモノクローナル抗体を取得できるのか?

なぜウサギから、高性能の
モノクローナル抗体を
取得できるのか?

ウサギから高性能のモノクローナル抗体を
取得できるのはなぜ?